SCUBAでは予てより「控えめ草食系レゲエDJ」と揶揄されるPolePoleTaxi Soundsystemが、SCUBAレーベル第一弾として、控えめにMIX CDをリリース致しました。どのくらい控えめ草食系かとゆうと、プレス枚数が超限定過ぎて、SCUBAパーティー会場でもギリギリ手に入るか入らないか位で、ほぼ手売り販売されているのですが、この度オンラインショップ
"SHOP TT"さんにてほぼ独占的に販売開始されました!
SCUBAでも唯一のレゲエセレクターとしてルーツなレゲエをプレイしているポレポレですが、その中でも特に力を入れているUK〜ヨーロッパ発のニュールーツレゲエのキラーチューンのみでまとめられた、渾身のミックス。音的にはそんなに控えめじゃないです。
ここ日本では一部のビックネーム(ジャーシャカやアバシャンティ)以外は殆ど知られていないシブい扱いの分野ではありますが、好きな人はいるし、やってる人はやってるし、ダブという普遍的な音楽の中でも最もアツい現場を少しでも多くの人に知って欲しく、新旧織り交ぜた選曲で、更にライナーノーツも書き下ろしました。
下記リンクをクリックしてSHOP TTでお買い求めください。ぜひ!!!
※10/06/09追記:
新潟県長岡市の文化的商店、たつまき堂さんでもお取り扱いが始まりました。
※09/12/26追記:
LilyDelaVallさんがBlog「Like The Whirlwind You Arrived In」にてレビューを書いて下さいました
※09/10/12追記:
NAKAMEGURO DUB、Versionで活躍するDJ、等々力七丁目さんのコメントを追加
※09/10/11追記:
dubstronicaさんがBlog「拝むように弾いてくれ」にてレビューを書いて下さいました
※09/10/10追記:
yarn:moor、Tiltlooseのneumaさんのコメントを追加
※09/10/10追記:
NY出身のダブプロデューサー、downpressorさんのコメントを追加
※09/10/08追記:
MANTIS、TiltlooseのMossさんのコメントを追加
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PolePoleTaxi Soundsystem "SC-DUB-A"(SCUBA MIXCD-001)
¥1,000(税込)
「俺達なりのダブ」を標榜し、2007年の立ち上げ以来、中野ヘビーシックゼロをベースに数々の伝説的一夜を演出してきた気鋭の地下ダブパーティー「SCUBA」からの初リリースは、発足当初よりレジデントの1人として参加するレゲエセレクター、PolePoleTaxi SoundsystemのミックスCD。
特に力を入れているUKを筆頭としたヨーロッパ産のニュールーツレゲエのみでまとめた、男の60分一本勝負。
90年代のクラシックチューンから最新のキラーチューンまで、サイレンマシーンやSE、電子パーカッション等々をディレイで飛ばしつつ全力でミックス。
日本ではイマイチどころか、イマサンくらいマイナーな存在のニュールーツではありますが、好きな人はいるし、やっている人はやっているし、現在進行形のルーツロックレゲエ、そしてダブの熱を体験してください。
PolePoleTaxiによる書き下ろしライナーノーツ、ニュールーツ入門編「JAHは電気羊の夢を見るか」および収録曲解説付き。
▼▼▼ご購入はこちらからど〜ぞ〜▼▼▼
■収録楽曲
1.Intro
2.DUBKASM "EVERY LION"
3.DUBKASM "ZULU DAWN"
4.DUB FROM ATLANTIS "Heavy Weather [original mix]"
5.JAH WARRIOR "STAR OF DAVID"
6.NAPHTALI "THE 22ND BOOK"
7.Wayne McArthur "RUN COME RALLY"
8.TONY ROOTS "Roots Rock Reggae"
9.DANNY VIBES "WHEN JAH SAY"
10.MARLENE AMMERS "LIVE THE LIFE"
11.VIBRONICS feat. BONEY 'L' "ENGLISH GIRL"
12.MESSALIE "STRUGGLING"
13.EARL SIXTEEN "GUIDE US JAH"
14.KENNY KNOTTS "SEEK JAH THE CREATOR"
15.EARTH-GROUND COMBINATION feat. Dan-I "TRAVELLIN"
16.G.CORP FT.MESSENGER DOUGLAS & JUGGLA "PERILOUS TIME (G.CORP MIX)"
17.SISTER OLIDIA "WHERE WERE YOU"
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さて、そんなポレポレミックスをいち早く聴いて頂いた耳の早いリスナー・アーティストの方々から嬉しいレビューを寄せて頂いております。ありがとうございます!
また他にも聴いて頂いた方からのレビューを募集しております。こちらのスペースにガンガン追加していきますので、ぜひ奮って投稿頂けるとポレポレ喜びます。こちらの宛先はppt[at]oip-label.com([at]を@に変えて)宛までメールにてお送り下さい。お待ちしてます!
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■downpressor
A mix for the massive, smooth flow of heavy bass classics and sweet female vocals. LISTEN LOUD!
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■dubstronica
PolePoleTaxi Soundsystem "SC-DUB-A"を聴いて。|拝むように弾いてくれ
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■Elderdrum
"ラスタファーライ"連発!
ここのところ毎日のように聴いてます。
この手の音はあまり聴いたことがなかったのですが、MIXが丁寧でききやすく曲紹介もしっかり書いてあったので、入り口として良いもの買ったなあーという感じです。
しかも、熱いレゲエ論?まであり、勉強にもなる!!
是非シリーズ化をお願いしたい一枚です。
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■DJ Jean Paul (Fractal Posse)
ダブは音楽性から精神性、そして人の生き様までをも内包するカルチャーで、数多くのアーティストやジャンルに影響を与えて来たのは周知の通り。UKはもちろん私の住むフランスでもその影響が息づいている。ただサブカル的な持ち上げられ方をすることもあり、特に日本ではインテリジェンスエレクトロニカなんかをガチガチに聴いてきた人達が、到達点にでも達したかのように呼号する合い言葉「ダブ!ダブ!」、ダブでもなんでもないのに曲のタイトルのお尻に「dub」と付けたがるおかしなアーティスト群、一部のダブクリエイターを「イかれてる!」とか言ってファッション的に持ち上げて神格化して来た連中、そのすべてがまやかしに感じて、私の視線を冷めたものにさせて来た事も事実だ。このCDを聞くと、そんなハイプ的な盛り上がりとは無縁に、ダブミュージックは実に純粋で力強く、そして限りなく刺激的な音楽である事が分かる。ダブステップは死ぬが(もうその兆候は見える人には見えている)ダブ自体は死なないで永続していく、その「根源」のようなものが聴こえる。このMIX CDは、そのダブの持つ「力」を気付かせてくれる良質な作品だ。
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■LilyDelaVall
コアな楽曲からディープなセレクトが光り自然と体が揺れてしまう。
部屋で聴いても外で聴いてもオールマイティーに活躍してくれる極上の作品です。
これからもずっと聴いていきたいOne & OnlyなMix。
Like The Whirlwind You Arrived In: PolePoleTaxi Soundsystem
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■Moss (MANTIS/Tiltloose)
彼の持ち味である暖かみのあるエフェクト使いと繊細なミックスがしっかり伝わる作品だと思います。
色々な意味でお世話になっている、PolePoleTaxi Soundsystemのリリース。
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■neuma (yarn:moor/Tiltloose)
お洒落で気取らない、かっこいい彼の綴る、
お洒落で気取らない、かっこいいチューンたち。
踊らずにいられるヒトはいるかしら?
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■Shairi
60分間、濃密で重厚なHeavy weight soundを堪能させてもらいました!!!
すぐにでも踊りだしたいくらい♪
王道のUK New Rootsから発展形のDubまで楽しむことが出来ました。
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■等々力七丁目(NAKAMEGURO DUB)
ポレポレMIX まじ可愛いなう。
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■Toki Takumi(hanali)
ポレポレタクシーくそカッコいい。くそ聞くべき
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PolePoleTaxi/PolePoleTaxi Soundsystem(OneInchPunch-Label)
1999年頃よりソロとしてトラック制作やイベント企画、 OneInchPunch-Labelでのリリース等の活動を行ってきた石井タカアキがレゲエにどっぱまり、そのミステリアスなリディムと音響の謎を解きあかすべく、YAMAHA QY-70を用いたレゲエ・ダブ研究ユニット(ダブ研)として2002年頃より活動を開始。数度のライブや、レコーディングセッションの後、QYとシンセベースで組み上げたリディムにピアニカをはじめとした生楽器を重ね、ダブワイズを施す現在の手法に取り合えず落ち着くも、まだまだ模索中。
2007年にはコンピレーションアルバム "Personal Telemetry System"(OneInchPunch-Label/telemetry)に楽曲を提供。2009年リリースのアルバム、hanali/toki takumi "Spesial Musicu"(telemetry)にトラック提供・セッションで1曲参加。同じくhanaliやChew-Z(a.k.a. BIKEBOY)のライブへダブミックス・サウンドエフェクトで客演。
それらの活動と並行して、2006年よりPolePoleTaxi Soundsystemとしてのセレクター活動も開始。都内各所のクラブやバー、伊豆山中のレイブや多摩川の河原など積極的に活動を展開。2007年より neu dubをテーマに新たな東京のアンダーグラウンドシーンを鮮やかに描き出すパーティー"SCUBA"にレジデントの一人として参加中。ルーツレゲエやUK ニュールーツを中心に、サイレンマシーンやマイク、サンプラーをディレイで飛ばし、時には自作のダブプレートも用いるプレイは、各パーティーで好評を博している。2009年には初のミックスCD "SC-DUB-A"をSCUBAよりリリース。
近年巷でもてはやされているイコン、ムード、手触りとしての「ダブ」ではなく、「ダブもレゲエの1ジャンルである」をモットーに、カルチャーでありダンスミュージックであるレゲエと、現代のダンスフロアでも有効であろうリズムフォーム、そしてダブの音響を繋ぎ合わせて提示する事を目標に日々研究中。
http://ppt.oip-label.com/ |