SCUBA

Neu Dubwise Space

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scuba 07.10.28 info

  Dx(Soi)
90年代初頭にRare Groove DJとして活動を開始し、90年代半ばにJungle/Drum&Bassにシフト。 97年は今なお続く野蛮ギャルドDrum&BassパーティーSoi”を始動し、これまで国内外のビッグパーティーからキャパ5人のカラオケスナックまで数々の響宴に出演してきた。
ベースライン数珠つなぎのようにミックスし、フロアを二度と抜け出せないベース蟻地獄に陥らせるドープなDJスタイルは、まさにオリジナルスタイル
!!!
制作活動においては、04年にUKのEASTSIDEから12インチをリリース。その後も海外レーベルからのリリースに加え、ジャパニーズ・ドラム&ベースコンピTokyoRockers”のディレクション、各種異種格闘音コンピへの参加、Remixワークなど国内での活動も精力的に行って
いる。
その他、重低音ブログ“DIRECT”発行、UKノッティンガムに拠点を置く“Kinda Funky Radio”でのレギュラーショー、さらに待望の“Soi Recordings”立ち上げ準備(構想5年)
など、止むことのない重低音ライフを送っている。
http://www.myspace.com/dx4649
   
    MANTIS≒Dubious (false tuned / tiltloose)
2005年12月、長野県蓼科にて結成。
メンバーそれぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。
東京を拠点に音楽制作/ライブ活動を行うなか、2007年にRHYTHM & SOUNDのMCであるTikiman a.k.a Paul St Hilaireをゲストボーカルとして招きレコーディング、2008年にはTikiman自身がオーナーを務めるドイツのレーベルfalse tunedよりEPのリリースを予定している。
アナログ特有の温かみのある質感と細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に生かし、国内外に独自のダブ解釈を確立すべくシーンに一石を投じる。
http://tiltloose.blog65.fc2.com/
http://www.myspace.com/mantisdubious
   
 

Daisuke Kanie(GUMUNA)
アブストラクトユニット“GUMUNA(グムナ)”のビートメーカー。
Ode Musicより発売された12inchアナログ「GUMUNA EP01」をはじめ、O-parts Recordingsなどのコンピレーションに参加、 リミックスワーク等様々な作品を発表している。また、幾多もの現場でのライブを通じて様々なアーティストとコラボレーションするうちに、Rock、 Dub、Minimal、Jazz、Hiphop、World、Electronicaの心情を織り交ぜて吐露される音楽は、漆黒の水面に一滴垂らされた 絵の具のように繊細に混ざり合う蟹江大介のオリジナルミュージックとして完成された。
近年、DJやMIDICRONICAへの楽曲提供、REMIXなどソ ロワークにも力を入れ始めた。
http://www.gumuna.com/

   
  Artec aka Takeshi Iwamoto (ENC recordings)
14歳で手にしたギターはやがてターンテーブルとなり、加速度的にダンスミュージックの遺伝子を吸収し始める。ハードコア、ヒップホップ、アブストラク ト、ドラムンベース、トランス、テクノと無尽蔵に蓄積されたDNAは、ターンテーブルからMachintoshへと移行したカテゴライズ不可能なトラック メーカーを誕生させる。Upliftingなエレクトロニカからアンビエントまで、その確実な音楽理論とテクニックにより裏付けされた変幻自在なスタイル は、無数の名義(人格)を包括したモンスターのように今現在も進化し続けている。
圧倒的な高揚感と斬新な実験性で、ENCを牽引する存在である。
http://www.myspace.com/encrecordings
http://www.myspace.com/artec1027
>http://page.freett.com/artec/index.html
   
  BIRDY (噛ませ猫)
今は無き(近日再開予定)テキーラなイベント「RHYTHM DELIGHT」オーガナイザー。
その後も都内多数のクラブでイベントを開催しつつ、多方面からDJのオファーを受ける。
男まさりな渋めの選曲の中にも、スィートでドリーミンな気持ちにさせてくれる、ホモサピエンス種アフロ属DJ
http://www.jar-beat.com/kamase/
   
   BUNPEI (Detente MusiQue)
98年活動当初よりelectric musicを基調としたplaystyleの中に80年、90年代初期のBlack MusicやAlternative Rock等の要素をより濃く混在させ、時には消化不良を起こしながらもオルタナティブなダンスミュージックを取り入れた実験的なスタイルで、その数値で表 せない可変幅と理に適わない激情的なプレイでダンスフロアを縦にも横にも揺らせている。
2006年12月よりGONNOと共にLOOPにてDetente MusiQue(偶数月第三金曜日)を始動。またTHOMAS SCHUMACHER(Spiel-Zeug),DIEGO(Kanzleramt),DJ SAFFROLLA from PEST(NINJATUNE)来日時でのDJ PLAYなど都内中心にDJ活動を行う傍ら、野外パーティなどにも積極的に参加している。
'05年にWC Recordingsから発売された"GONNO / My Existence"に自身がFeatureされた"Kirisame"を皮切りにトラックメイキングを開始。現在BASEMENT GOURMETよりMIX CD 'LAWS OF CHANTS'が発売中。
http://www.stoicwebsite.com
   
  Q-TA (SIGNAL)
93年頃、床屋さんで読んだ雑誌に「今、DJがモテる!」という記事を目にしてからというもの、モテたい一心で、正月でもないのに毎日、親や親戚、見知らぬ通行人までにお年玉を要求した上、結局はターンテーブルを万引き。初めはソノシートを中心にDJを始め、現在もなお初心忘れべからず、もしくは、この橋渡るべからずの精神で、トンチの効いたDJを続ける頑張り屋さん&ゲーム脳。口癖は「さぁ将軍様!屏風から虎を出してくださいませっ!」。しかし、そのシンプルで地味なミドルグルーヴを軸に“間”を活かした、もしくは“魔”が差したような、中間管理職的トリコじかけなプレイは、一部の隙間産業サイドからは評価されるものの、本来の目的であるモテ街道から大きく外れ、かなり残念なことになっている。いまだにオリジナルトラック(デコトラ)の製作に着手するという噂だけが一人歩きして、家族共々困っている。中野のheavy sick Zeroにてクリック・ミニマルパーティー[SIGNAL]を主催してるとかしてないとか。著書に「ワンクリック詐欺に恋をして」「スローセックスのすすめ~インベーダー作戦~」「世界の中心でアイム・ソーリー」などがある。2006永眠。
http://q-ta.jugem.jp/
   
  BIKE BOY (clay) 
CLAYやMAGIC BOOKといったレーベルから良質なストレンジ・サウンドをリリースし続けるBIKE BOY。
アブストラクトヒップホップをベースに近年のダブステップをも取り込んだ緊張感あふれるトラック、そしてターンテーブリスト・DJ狼とのセッションライブなどが各所から高い評価を受けている。現在は、レム睡眠中に効いたPIL、PopGrop&覚醒中に効いたKingCrimsonを<neu dubwise>すべく2ndアルバムを制作中。
http://blog.goo.ne.jp/clayinfo
http://www.myspace.com/bikeboybeats
   
  PolePoleTaxi Soundsystem (OneInchPunch-Label)
 “俺達なりのレゲエ”を模索し、2002年くらいからゆっくり活動し始めた“レゲエ・ダブ研究ユニット(ダブ研)”、PolePoleTaxiの活動の 中から自然発生的に生まれた別動セレクター部隊。ルーツロック~ニュールーツレゲエを中心に、自作ダブプレート、サイレンマシーン、効果音、マイク、ピア ニカ、その他鳴りモノなどもディレイと共に織り交ぜつつ、キラーチューンのみをUKルーツスタイルでスピン。Roots & Culture. Jah Love.でダンス!!! ※現在サウンドシステムは所有しておりません。
http://www.oip-label.com/
   
  NERU (奔放)
重たいベースとアブストラクトなビート。
頭上15cmを飛び交うカラフルなエフェクト音。
節操なく鳴らされるスピーカーから聴こえるのは、叙情的に、どこまでも深遠に広がる音の旅。
自らの内面を半ば暴力的に音で吐き出し、それを聴く人間の感情をどこまで揺さぶれるのか。
まだまだ模索中。
   
  ZuKaRoHi (Unfinished Sympathy/奔放)
Zu Ka Ro Hi。簡単言うとヒロカズ。好きな食べ物は汁モノ。
ポリシーの無さこそがポリシーであると信じていたいピーターパン症候群の青春残留孤児。 2006年以降はDubstepにゴツーンとヤラれてボウボウビヨヨンベース系~ヨーロッパ産ヘンテコダンスホールなど、気付けばお下品路線をまっしぐら。ブロークンビーツ、ドラムンらへんにも逆流しつつ、タマ~にハウスやJazzもと節操無し・・・
scuba以外での主な活動としては、毎月第四土曜の快適ラウンジ的、非ラウンジパーティー「Unfinished Sympathy」 @CAFE LIBERTE、月曜Rubyroomレギュラー「奔放」にて月一ブッキング担当兼DJにて参加。
その他各所でご迷惑をおかけしています。 死のーっと。
   
  campingcar (campingcar_disc) 
 河原康達によるソロユニット。 2000年ごろからジャーマンテックハウス、ダブテクノなどに感銘を受けトラックメイクを開始。 2004年より campingcarとしてライブ活動をはじめる。同時にテクノレーベル、campingcar_disc をtakumi toki(Telemetry),dutch と共に立ち上げる。現在、ライブ中心のレーベルイベント「Club Amaryllis 」を定期開催中。合言葉は"NiceCamp!" 今年度にレーベルの 1stアイテムをリリース予定!2006年末にリリースされたRiow Arai、Why Sheep?、Filflaなどが参加したコンピレーション・アルバム『Personal Telemetry System』(One Inch Punch Label/OIP-02)に楽曲を提供。
http://campingcardisc.com/ 
   
 

dutchfromtokyo (campingcar_disc)
日雇い労働「プリン工場」における反復流れ作業でテクノに目覚めた俗に言う“プリン第3世代”。過酷な工場労働での報酬を全額BASIC CHANNELのバックカタログに費やしたことからDJとしてのキャリアをスタートする。並行してアフリカ系民族タイコ教室への参加や発展途上国でのフィールド調査等にも尽力。土着的かつモコモコしたハードボイルド音楽をこよなく愛し都内を中心に様々なイベントで活躍している。06年にはテックハウス系レーベルcampingcar_discの立ち上げに際しDJ兼スピリチャルアドバイザーとして協力。また07年には中野ヘビーシックゼロにてニューダブ/ミニマル/ブロークン/レゲエ等を中心とした地下パーティ「scuba」を始動させるなど、三十路を過ぎてもなおアグレッシブに活動の幅を広げている。

  VJ/
VMC a.k.a Yu Murakami
2005年夏、都内を拠点としVJ活動をスタート。様々なイベント、パーティーで国内有名アーティストとの競演を経験し現在ではWOMB、AIR、ASIA等で活動中。最近では音と映像のコラボレーションやライブでの映像演出といったVJ以外の活動も積極的に行っており、映像作家としてもスペイン、ドイツで作品を発表しこれからの活動が大いに期待される。
http://www.myspace.com/vmc_yumurakami
   

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2007年09月22日 11:24に投稿されたエントリーのページです。

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